治らない背中ニキビには市販薬?オルビスクリアボディローション?

治らない背中ニキビに市販薬を使ってみた実体験を元に効果的な改善方法・対策を口コミしています。

背中を見せるファッションが大流行している一方、背中ニキビは急増しており、効果的な治し方を探している女性が大変多いのも事実。

市販薬を試して背中ニキビが治らない場合には「抗炎症作用と保湿効果がある医薬部外品の化粧品を併用する対策」がおすすめです。

なお背中ニキビの原因を解説するほか、逆さまにしてもスプレーできると評判・評価が高いオルビスクリアボディローションについてもご紹介しています。

執筆者:薬学と美容の専門家 雨宮悠天

市販薬や処方薬で背中ニキビは治せるのか? ※筆者の画像付き体験談

まずは筆者が市販薬と処方薬で背中ニキビを対策した模様を、画像付きで口コミします。

背中ニキビに使用した市販薬:オロナイン

↓2日経ってもこの通り、炎症が引いていません…
背中ニキビ症例

こちらは冬の乾燥による猛烈な痒みでガリガリと掻いてしまい、気付いたら首の下付近にできていた背中ニキビです orz

ちなみに皮膚科の処方薬ではアクアチムクリームを塗布しましたが何も変わりませんでした。

結果的にこの場合の背中ニキビに「市販薬はあまり効果がなかった」といった実感で終わっています。

どうすればな治らない背中ニキビを効果的に治療できるのか?一般的な背中ニキビの原因と実体験を元に対策をご紹介しましょう。

背中ニキビの原因はカビと皮膚の厚み・お顔のニキビと比較

背中ニキビは以下の表のとおりお顔のニキビとちょっと違います。

 

背中ニキビ
(マラセチア毛包炎)

お顔のニキビ
(尋常性痤瘡)

雑菌の種類

主にマラセチア菌
→皮脂と湿気を好む

マラセチア菌

出典:甲子園栗木皮膚科

アクネ菌
→皮脂と湿気を好む

アクネ菌

hoshinohara-clinic

患部の深さ

深い(背中の皮膚が厚い)

背中の毛穴は深い部分にある

比較的浅い

 

 

お顔のニキビの患部

自然治癒
の可能性

低い

高い

ニキビの芯

なし

あり

ニキビの
大きさ

小さめ

場合によって大きくなる

ニキビが
広がる範囲
と個数

広く多数できる背中ニキビの症例②

出典:ふくずみ形成外科

1か所に1つ、または数個

アクネ菌によるニキビの症例

ホルモン
バランス
の乱れの
影響

乾燥

皮脂の
過剰分泌

それではこれらの背中ニキビに特徴的な原因「マラセチア菌と皮膚の厚み」について詳細を解説します。

背中ニキビの原因:マラセチア菌

背中ニキビの大きな原因はカビの一種マラセチア菌で、アクネ菌によるニキビとパッと見は区別が難しいと言われます。

背中ニキビにカビが発生しやすい原因として考えられるのが、シャンプーの洗い残しや寝具に繁殖したマラセチア菌。髪の毛と皮膚の衛生面や、じめじめとした湿気の強い時期の寝具などが原因となって背中にはカビ菌が繁殖しやすくなります。

マラセチア菌は皮膚の上に存在する常在菌で、普段は悪さをするようなことはありませんが、上に挙げたような好発条件が揃うとニキビを発生させやすくなるのですね。

【参考】★マラセチア菌の種類★ 出典:相澤皮膚科
マラセチア・ダーマティス、マラセチア・シンポディアリス、マラセチア・レストリクタ、マラセチア・グロボーサ、
マラセチア・ファーファー⇒瞬時に過剰な免疫反応(過剰な炎症)を引き起こす

背中ニキビの原因:皮膚の厚み

もう一つの背中ニキビの原因として「背中の皮膚の厚み」が挙げられます。

「ニキビが発生する患部=毛穴」は真皮層で発生していますが、下の図にある通り背中の真皮はお顔と比べて5㎜と厚みがあり、患部が奥に存在しているだけあってなかなか治らないと考えられています。

背中の毛穴は深い部分にあるこれによりマラセチア菌が発生する背中ニキビはお顔のニキビと比較して「放っておいて治らない」と考えられています。

つまり背中ニキビの場合(お顔と比較して)皮脂が毛穴奥から排出されにくく、マラセチア菌が毛穴の中に居座りやすいのですね。

お顔のニキビ同様に、乾燥や皮脂の過剰分泌、そしてホルモンバランスの乱れも原因として考えられ、これらに加えて背中ニキビに特徴的な原因として「マラセチア菌」と「背中の皮膚の厚み」が加味されるのです。

お顔にできるアクネ菌が原因となったニキビとは異なる背中ニキビを、薬局やドラックストアで販売されている市販薬で手軽に治すとしたら、どんなものが向いているのでしょうか?

背中ニキビの市販薬一例

冒頭で登場した筆者の背中ニキビの症例は、強力な抗炎症成分が効かないタイプのニキビでしたが、背中ニキビのタイプによっては市販薬が有効な場合もあります。

背中の皮膚は厚みがあるために軟膏が十分に浸透しない可能性もございますが、表面に市販薬・軟膏を塗布することで肌表面近くで起きている炎症は抑制できます。

それでは背中ニキビとお顔のニキビに合う市販薬や化粧品をメリット・デメリットに分けて比較してみましょう。

ケア
アイテム

背中ニキビの治療

お顔のニキビの治療

市販薬
タイプ
と効果

抗真菌薬
→カビ類を抑制

抗生物質
→細菌やウイルスを殺す

ニキビ
市販薬
メリット・
デメリット

  • 表皮近くの炎症の抑制には向いている
  • ニキビの患部まで十分には浸透しない
  • ニキビの患部が浅いため十分効果を発揮する
  • 白ニキビなど炎症が起きていない状態ではあまり効果を発揮しない。

保湿性と
高浸透の
薬用化粧品
メリット・
デメリット

  • ニキビの市販薬ほど強力な抗炎症効果はないのがデメリット。
  • 薬用化粧品のメリットは、ニキビ市販薬にない高浸透と保湿性にある。

マラセチア菌が原因とされる背中ニキビに効くと言われる抗真菌市販薬の一例は以下の通り。

マラセチア菌が原因とされる背中ニキビに効くと言われる抗真菌市販薬一例

■ピロエースW軟膏■ 第一三共製薬ヘルスケア
有効成分:クロトリマゾール (イミダゾール系抗真菌成分)、ピロールニトリン(抗生物質)
副作用:湿潤、ただれなど
抗真菌成分と抗生物質のいずれも配合されており、マラセチア菌なのかアクネ菌なのかわらかない背中ニキビには適切な市販薬。

ピロエースW軟膏

■ルコリン■ ポーラファルマ(ポーラオルビスグループ)
有効成分:ルリコナゾール (イミダゾール系抗真菌薬)
作用:ごくまれに、しみる、発赤など

ルコリン

■マイコスポール■ バイエル製薬
有効成分:ビホナゾール (イミダゾール系抗真菌薬)
副作用:ごくまれに、しみる、発赤など

マイコスポール

以上マラセチア菌が原因とされる背中ニキビに効くと言われる抗真菌市販薬の一例を挙げました。

注意したいのが背中ニキビ用の抗真菌薬を塗布しても、次の通り保湿性には期待できない点です。

背中ニキビに必要なのは抗真菌成分と保湿:腫れの抑制と肌再生を同時に

背中とお顔のニキビの原因として共通するのは「乾燥」でした。しかし上に挙げた表のとおり「ニキビの市販薬はニキビ用化粧品よりも保湿効果が格段に劣る」というデメリットがあります。

背中ニキビの原因が本当にマラセチア菌なのか?ごく一般的なニキビ同様にアクネ菌なのか?パッと見判断できないのが普通ですから、先に挙げた表のとおり「小さめの炎症が広範囲に広がっている、芯がない」といった点を参考にしながら、市販薬と薬用ニキビ化粧品を治らない背中ニキビ対策としてうまく併用するのがおすすめ

余程のことが無い限り両者の併用が厳禁とされるケースはありませんし、もし同じタイミングで併用を避けたい場合は「炎症が強い時にニキビ市販薬、炎症が引いた時にすぐに薬用ニキビ化粧品」と切り替えればいいだけの話ですね。

市販薬でも背中ニキビが治らない場合は、下のように保湿性の高いニキビケア化粧品の併用も検討されてはいかがでしょうか。

市販薬で背中ニキビが治らない場合の対策

  1. 背中ニキビ化粧品で保湿ケアも行う
  2. 市販薬を塗布
  3. 熟睡・睡眠環境の整備・ビタミンの摂取(後述)

それでは薬用ニキビ化粧品はどんな成分が含まれていれば背中ニキビに効果的なのでしょうか?

ニキビ化粧品を併用する際に重視したい成分

以下よりニキビ化粧品に「よく配合されており、かつ背中ニキビの有効性を加味した成分」をご紹介します。

治らない背中ニキビに有効な保湿成分・なぜ潤いを重視したいのか?

そもそもニキビは乾燥を防止するために皮脂が過剰分泌気味になって起きる生理反応です。

乾燥が原因で皮脂が出る
「炎症の抑制」に注力しがちですが、そもそもニキビは乾燥を原因に始まった症状。ですから普段はお顔よりもはるかに優先度が低い「背中の保湿ケア」で改善するのも大切です。

乾燥を防ぐためにニキビ肌では未熟な細胞が急スピードで生産されていますが、それらは水分保持力のない使い物にならない細胞です。水分を抱え込む力が無い細胞が表皮に並んでいても乾燥は悪化するだけ。

乾燥の悪化を防ぐためには水分保持力のない未熟な細胞のターンオーバーを促し、ターンオーバーの必須条件である保湿を重視するケアを行うのがよいでしょう。

以下「治らない背中ニキビを改善する評判の化粧品」の一例を挙げています。それらに配合される保湿成分をご紹介します。

また、薬用成分に関してもご参考いただけます。

 

保湿成分

薬用成分

オルビス
クリア
シリーズ

グリチルリチン酸ジカリウム

NOV

ベタイン
(コラーゲンやヒアルロン酸と比べると緩和な保湿)

  • サリチル酸
  • アラントイン
  • 塩酸ピリドキシン

ピュア
メイジング

  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • 糖脂質など
  • アラントイン
  • プラセンタ

ジッテプラス

  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸

プラセンタ

なお、薬用成分に関しては以下簡潔に効果を解説します。

■グリチルリチン酸ジカリウム■
古くから炎症に使われてきた甘草由来成分で、炎症を抑制する効果が広く認められています

■サリチル酸■
サリチル酸は皮膚を軟化させる効果に優れています。皮膚が柔らかくなると薬用成分や保湿成分の浸透も高まり、ニキビの毛穴の詰まりを改善する効果も期待できます。

↓↓サリチル酸が配合されるニキビ化粧品NOV

 

■アラントイン■
傷を修復する効果に優れたアラントインは治らない背中とニキビ跡の改善に向いています。

■プラセンタ■
動植物の胎盤から採取される生命力に満ちたプラセンタは、治らないニキビの肌再生を促し、ニキビ跡の色素沈着を抑制・消すといった一石二鳥な効果が得られます。

いずれも背中ニキビに効果的な薬用成分を例として挙げてみましたが、これらに加えて前述の保湿成分も十分に吟味して選ぶのがおすすめです。背中ニキビの大きな原因として「乾燥」は決して無視できませんからね。

ここでは背中に吹きかけるだけで済む使い勝手が評判のオルビス クリア シリーズボディ専用化粧品の詳細を口コミしていきます。

背中ニキビ・ボディ専用の薬用化粧品:オルビス クリア

背中ニキビ・ボディ専用の薬用化粧品:オルビスクリア ボディコンディショニングウオッシュ・スムースローションの概要は以下のとおり。

 

スムースローション
(化粧水)
オルビス クリア ボディスムースローション

コンディショニングウォッシュ
(洗浄)
オルビス クリア ボディコンディショニングウォッシュ

薬用成分

グリチルリチン酸ジカリウム

保湿成分

クチナシ:乾燥が進むニキビ肌を保湿、バリア機能を高める。

  • シャクヤク
  • オウゴン根

角質軟化成分

  • 乳酸ナトリウム
  • ココアンボ酢酸Na

それでは背中ニキビ専用薬用の化粧水からご紹介します。

背中ニキビ専用のスプレー 医薬部外品オルビスクリア ボディスムースローション

背中ニキビ用専用のスプレーは、「逆さまにしてもちゃんとミストが出る」のが重要です。逆さにしてミストが出ないのであれば、背中ニキビの改善になりませんからね。

こちらでご紹介しているオルビス クリア シリーズ ボディスムースローションは、下の画像の通りスプレーのポンプが特殊な構造になっており、逆さまにしてもミストが出る仕組みになっています

オルビス クリア ボディスムースローション
人によって手が背中に届く場合とそうでない場合がございますので、「手が背中に届かない!」といった方に向いているのではないかと思います。

オルビスクリアボディスムースローションの効果 

オルビスクリアボディローションに配合されている成分は以下の通り。

  • 薬用成分:グリチルリチン酸ジカリウム
  • 保湿性を高めてバリア機能を高める:クチナシ(雑菌から背中を守るバリア機能を高める)

この通りとてもシンプルな配合ですが、シリーズの発売以来背中ニキビ用の薬用ローションとして大変人気の化粧品です。

背中ニキビ専用の洗顔料オルビスクリア ボディコンディショニングウォッシュ

背中ニキビ専用の洗顔料は、一般的な石鹸や洗顔料と何が違うのかが気になります。

オルビスクリア ボディコンディショニングウォッシュに関しては、前述の表のとおり「角質軟化成分」として乳酸ナトリウムやココアンボ酢酸Naが配合されている点が、背中ニキビに効果的と言えるでしょう。

背中の皮膚の特徴として、お顏よりもはるかに厚みがあり、かつ薬用成分が浸透しにくい性質があるために、皮膚を柔らかくする改善策が有効なのです。

背中ニキビ専用オルビス クリア の口コミ

発売以来評価・評判の高いオルビスクリアボディオルビスクリア ボディコンディショニングウオッシュ・スムースローションの口コミをご紹介します。

オルビス クリア ボディスムースローションの口コミ

オルビスの口コミ
10年以上治らない背中ニキビを見ないようにしていました… (笑)背中が開いた服など切れなかったです。 今年になってから悪化したので、オルビス クリア ボディスムースローションを試してみたところ1月もしないうちに治らない背中ニキビが治りました。おかげでつるつるとしたきれいな状態になり、ほっとしています。
オルビスの口コミ
皮膚科に行って治らない背中ニキビが治って嬉しかったです。 ついでに購入した商品だったし、スプレーしているだけなのにこんなにきれいになってびっくり…

オルビス クリア ボディコンディショニングウォッシュの口コミ

オルビスの口コミ
赤く炎症の強い背中ニキビが悪化・治らない状態だったので、オルビス クリア ボディコンディショニングウォッシュを試しました。改善するし、洗い上がりの爽快感がたまらなくいいです。
オルビスの口コミ
一般的な石鹸と比較すると価格は高めですが、効果が違います。 悪化せずに済むし、治らない背中ニキビが出なくなるなど予防にも適しています

以上がオルビスクリア背中ニキビ専用のローションとウォッシュに寄せられる口コミの一例です。シンプルな成分の配合ながら、皆さん想像以上の効果を感じているのがわかります。

それではオルビス クリア シリーズのほかに背中ニキビをしっかりケアできるスプレーをご紹介します。

そのほかの背中ニキビ専用スプレー化粧品 セナキュア 

 

第二類医薬品として販売されている小林製薬の医薬品セナキュアも背中ニキビのスプレーとしておすすめです。

以下の通り保湿成分は配合されていないようですが、医薬品ならではのシャープな効き目は期待できそうですね。

  • 背中の皮膚を軟化させる:サリチル酸
  • ニキビの傷を修復:アラントイン
  • 保湿成分:なし

それでは最後に治らない背中ニキビを改善に導く生活習慣を口コミします。

治らない背中ニキビを改善する生活習慣

治らない背中ニキビは市販薬や薬用化粧品だけではなかなか改善しません。やはり生活習慣の基本があって薬用成分の効果が発揮されると考えるのがよいでしょう。

シャンプー、睡眠環境、熟睡、食生活に関して改善策をお伝えします。

★マラセチア菌を寄せ付けない「背中の洗い方」と「寝具」

背中ニキビに特徴的な原因として、マラセチア菌を挙げていました。これはカビです。背中にカビが発生する原因として考えられるのは、以下の2つ。

  • シャンプーの洗い残し
  • 不衛生な寝具

対策としては、全身を洗浄したら念押しでシャワーヘッドなどでシャンプーの洗い残しを洗い流すことです。

また、抗真菌効果のあるシャンプーを利用するのも一つの手でしょう。

コラージュフルフルネクストシャンプー(持田ヘルスケア株式会社)は、抗真菌成分:ミコナゾール硝酸塩が配合されており、フケの防止にも役立ちます。

 

また、寝具に関しては洗えるタイプの枕に変える、または紫外線に当ててこまめに天日干しにするなどして改善しましょう。

睡眠の環境を整えると、熟睡できてニキビの治りも格段によくなります。

★睡眠

体にできた傷の修復は眠っている間に行われます。背中ニキビの傷の修復も睡眠中に行われますから「睡眠不足でニキビは治せらない」と意識するのも大切です。

朝起きたらニキビが驚くほど治まっていたといった実感を誰しも一度は経験しているはずですが、それは気のせいではありません。熟睡のポイントは以下のとおり。

  • 寝具を清潔にして睡眠環境を整える
  • スマホを枕元に置かず、真っ暗にして眠る
  • テレビなどを消して無音にする

★ビタミン

最後に食生活の中で気を付けたいのはビタミンB2の摂取。

ビタミンB2は野菜などよりも下記の様に動物性タンパク質と一緒に摂取すると効率が良いでしょう。

  • うなぎ
  • 豚肉
  • 鶏卵

以上治らない背中ニキビを改善する生活習慣の見直しに関して口コミしました。

まとめ:治らない背中ニキビは抗真菌成分と、保湿ケアを上手く併用

いかがでしたでしょうか?

背中ニキビは皮膚の厚みゆえの事情と、マラセチア菌である真菌が原因となっていることから、背中ニキビ用の対策が必要です。

抗真菌市販薬と、浸透性と保湿性の高い薬用ニキビ化粧品を併用することで治らない背中ニキビの効率が上がりますから、上に挙げた対策を参考にされてみてはいかがでしょうか。

ちなみに冒頭でご覧頂いた背中ニキビは、下の通り「お顏用のニキビ化粧品オルビス クリア モイスチャー」を厚めに塗布したら、翌日には治っていました。

この場合の背中ニキビは一般的なニキビの原因であるアクネ菌であり、市販薬でも治らなかったのに一日で治まったのは「モイスチャーの保湿性のおかげ」だったみたいです(^_^.)

もしお顏だけでなく背中ニキビが市販薬でも治らないと感じている方は、一度即効性が高いモイスチャーの効果をトライアルセットでお試しになるのをおすすめします。

>>ORBIS【顏用ニキビ化粧品クリア詳細】

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