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オルビス クリアでニキビ改善を口コミ・圧倒的評判の真相を全解析

ニキビ肌に優しい艶ファンデーションの選び方・プロのおすすめ


ニキビ肌に優しい『艶』ファンデーションの選び方やおすすめ
をご紹介しています。

ミネラルやオーガニック成分配合のファンデーションを活用することで、ニキビが悪化せず華やかな印象の艶メイクが可能になります。

「ナチュラル成分のファンデーションはカバー力がない」などといった概念を覆す優れものが勢ぞろい。

優しいのに艶があって決まるのはなぜか?選び方を工夫すると見えてくるものがあります。

執筆者:美容・薬学の専門家 雨宮悠天

ニキビ肌だって艶ファンデーションがしたい

艶肌ファンデーション

ニキビや肌荒れを起こすとカバー力のあるファンデーションや発色抜群のファンデーションは控えようかな?って思うタイミングってありませんか?

ニキビの炎症や跡が残っているのにもかかわらず、色むらを均一にするファンデーションの本来の目的が叶わないのは残念ですね。

ニキビ肌だからと言って、色むらやメイクの持ち、カバー力に妥協せずにメイクをしたいものです。

ここではニキビ肌でも安心して使える肌に優しい艶ファンデーションの選び方・おすすめ・使い方をプロの視点からお伝えします。

ファンデーションは本当にニキビ肌を悪化させない?

肌に優しいファンデーション

二キビや肌荒れ中は、ファンデーションをしてもいいのでしょうか?答えはYesです。

ニキビの口コミ
ニキビができると目立つし恥ずかしい。
ニキビの口コミ
けれどファンデーションがニキビ肌の負担になりそうだし…
ニキビの口コミ
ニキビをさらして酸化したら悪化しそう…

なんてことを考えてしまいがちですが、選び方や使い方を工夫すればニキビの悪化を防ぐ武器にもなりえます

なぜならニキビの悪化を防ぐための成分が配合されており、かつ日中の陽射しのダメージからニキビ肌を守ってくれる効果を発揮する「秀逸なファンデーション」もあるからです。

そもそもファンデーションはシミや色むらを隠してお肌の発色を良くし、ポイントメイクによる色素沈着も防ぐ役割を持ちます。

ファンデーションの選び方や使い方次第では、ニキビの赤みやニキビ跡のシミを隠すためにももちろん活用できるんですね。

それではニキビ肌に使いたいファンデーションの選び方を解説した後に、おすすめを紹介、そして効果的な使い方も解説します。

ニキビ肌用のファンデーションの選び方

ニキビや肌荒れが起きている時に使いたいファンデーションは、以下のチェックポイントを参考にした選び方がおすすめです。

ファンデーションの選び方チェックポイント

  1. お肌に優しい成分
  2. ファンデーションのタイプ
  3. クレンジングで負担にならない
  4. 肌タイプに合わせた選択【乾燥肌・オイリー肌・ニキビ跡】
  5. カバー力
  6. 色のバリエーション

それではこれらを個別に解説します。

お肌に優しい成分が配合されている

ニキビ肌のファンデーションは、できるだけミネラルやオーガニック成分でつくられたタイプがおすすめ。

ミネラル成分やオーガニック成分が配合されたファンデーションを使うメリットは、以下のようにニキビが悪化しにくい点です。

ミネラルやオーガニック成分配合ファンデーションのメリット

  • 合成成分のように皮膚に密着しないため、毛穴を塞がずに済む
  • お肌の負担となるクレンジングが不要

ミネラル成分配合のファンデーションのメリット

  • 酸化チタンや酸化亜鉛が配合されているとお肌に負担が無い。
  • ニキビ肌の傾向:「古い角質の固着」を防ぐ(ターンオーバーを促す)。
  • 天然鉱石に光が当たることで自然に発色、皮膚が美しく見える。

天然鉱石チタン

チタン 出典:結晶美術館
https://sites.google.com/site/fluordoublet

光が当たると鉱石がキラキラ。
鉱石のパウダーのおかげでニキビ肌の艶メイクの仕上がり。

艶のある仕上がり

オーガニック成分

  • 天然植物自体が抗酸化力に優れており、ニキビの酸化・悪化を防止する。

また、ケミカル成分に関しては以下の7つに注意すれば比較的安心してニキビ肌に使用できます。

ケミカル成分

ケミカル成分(化学合成)の全てがニキビに悪いわけでなく、ニキビや肌荒れに負担にならない成分もあります。

ですのでここでは要注意の成分だけ抜き出しましょう。

シリコン

皮膚に付着すると落としにくく、クレンジングがニキビ肌の負担に。

合成界面活性剤

クリーム・リキッドタイプのファンデーションに使用され、バリア機能の低下を招く
※ただし、後述の通り例外有

タール色素

発がん性とアレルギーのリスク

超ナノ化
加工粒子

浸透不要のファンデーションが「40nメートルの皮膚穴よりも小さい」必要はない

過剰な防腐剤

刺激になる量の防腐剤が肌を荒らす

紫外線吸収剤

紫外線を吸収すると発熱・炎症の可能性がある

ファンデーションのタイプ

ファンデーションのタイプでニキビ肌にどのように影響するのかは以下のとおり。

↓こちらの表で上に挙げているタイプほどニキビ肌への負担も相応になります

※は例外が有

 

カバー力・
メイクの持ち

メイクのり

合成界面
活性剤の量

ニキビ肌へ
の負担

リキッド

多 ※

大 ※

クリーム

多 ※

大 ※

スティック

多~中 ※

大~中 ※

プレスト
(パクト)

ルースパウダー

ニキビ肌への活用は、メイクの前に十分な保湿ケアを行うのがコツ(後述)。

ゼロ

極小

ファンデーションはリキッドやクリームのような液体であれば、油分と水分を混ぜ合わせる合成界面活性剤が含まれているので、これがそのままニキビ肌への負担に。

一方、天然鉱石(顔料)を粉状にしたルースパウダーは前述のミネラルファンデーションに該当し、合成界面活性剤を使用しておらず、ニキビ肌への負担もほとんどありません。

顔料を固形にして石油などで固めたプレストタイプも、比較的安心してニキビ肌に活用できるファンデーションです。

ファンデーションのタイプで言えば、ニキビ肌に活用したいのはプレスとかルースパウダータイプと言えそうです。

クレンジングで負担にならない

前述の表で見たとおり、「合成界面活性剤の量とお肌への負担」は比例しています

合成界面活性剤は本来ならば混ざり合わない水と油をなじませる「不自然な成分」です。

石油系の油を大量に活用使う合成界面活性剤入りのファンデーション(リキッドやクリームタイプ)を落とす場合は、必然的にお肌に負担をかけるクレンジングになります。毛穴も余計目立つようになりますしね。

また石油系の油分を多く含めばそれだけアクネ菌の繁殖を招きやすく、ニキビの悪化のリスクも高まります。

大量の合成界面活性剤を長期でニキビ肌に使うと、低下し始めたニキビ肌のバリア機能はさらに衰え、ニキビや肌荒れがもっと起こりやすい肌質になっていきます。

合成界面活性剤は必要な角質細胞まで破壊していきますから、ニキビ肌を改善したい場合は「プレストまたはルースパウダータイプのファンデーション」を使うようにするのがおすすめです。※ただし例外有り

肌タイプに合わせた選び方【乾燥肌・オイリー肌・ニキビ跡の場合】

ニキビ肌でも肌質もそれぞれですから、見合ったファンデーションを選ぶのがニキビの悪化を防ぐポイントです。

ファンデーションのタイプの選び方や使い方のポイント

 

ファンデーション
のタイプ

ファンデーションの選び方と使い方のポイント

乾燥肌

プレストタイプ

保湿・下地ケアを念入りに行った上でファンデーションを塗布。

オイリー肌

  1. ルースパウダー
  2. プレスト

油分の少ないタイプのいずれかのファンデーションを選び、ニキビの悪化を防ぐ。

また、超微粒子化されたパウダーファンデーションは毛穴の詰まりを招きかねないので注意。

ニキビ跡

  1. スティック
  2. プレスト
  3. ルースパウダー

ニキビ跡の凸凹が目立つ場合は、跡の箇所だけの使用に限ってスティックタイプを使用しましょう。スティックタイプをコンシーラーのように活用するのもよいです。

また、ニキビ跡が目立たないようだったら保湿・下地ケアを念入りに行ってプレストかルースパウダーを重ね付けするとよいでそう。

カバー力

前述のとおりカバー力・メイクの持ち・メイクののりは、リキッドかクリームファンデーションが抜群にいいのは確かです。

それもそのはず…本来は混ざり合わない水と油を合成界面活性剤で強制的に混ぜると、肌に密着しやすい液体ができ上がるわけですからね。

しかしそれらの一般的なファンデーションは、ニキビ肌特有のバリア機能の低下を悪化させ、かつお肌に負担をかける性質を持っているので、できるだけ避けた方がよいでしょう。

ニキビの口コミ
「残りのプレストタイプやルースパウダーファンデーションは粉状なのだから、カバー力が劣るのでは?」

ということになるのですが、これは小出しに解説してきたとおり「基礎化粧品によって十分な保湿ケアを行い、かつ下地を丁寧に付ける」と十分カバーできます。※後述

幸いにもプレストタイプやルールパウダーファンデーションは、リキッドやクリームと違って化粧直ししやすいというメリットがあります

ニキビ肌のための完璧なファンデーションなどはございませんが、「ニキビの悪化を避けられるなら、ちょっとしたデメリットは他に工夫次第でカバーする」くらいに考えるのがよいでしょう。

過度にカバー力のあるファンデーションは毛穴の詰まりを招き、ニキビを悪化させるのでほどほどにといったところですね。

色のバリエーション

ニキビを隠し、毛穴目立ちと色むらを無くして艶のある肌に仕上げるために、ファンデーションの色がなじむのが理想です。

自分のもともとの皮膚の色とかけ離れた色のファンデーションを選ぶとお顏と首の色の違いがはっきり分かってしまいますし、色浮きして見えてしまいますからね。

このためニキビのファンデーションは色も選りすぐりましょう。

ニキビのファンデーションで色を選ぶ際には以下のようにするのがおすすめです。

  1. 下記のとおり「ファンデーションの明るさと色味」が地肌に合うかどうかを確かめます。
  2. まずお顏、そして首も確認してなじむようだったらOKです。
  3. 色に差が感じられるようだったら近い色のファンデーションで試すようにします。

ファンデーションのカラースケール

オルビスのデータを改編

ファンデーションのタイプで色のバリエーションもさまざまですが、以下のようなメリットデメリットが挙げられます。

ファンデーションのタイプによる色のバリエーション メリット デメリット

 

色のバリエーション

メリット

デメリット

リキッド
クリーム
スティック
プレスト

豊富

地肌の色や好みに合わせて色を選べる。

色のバリエーションが合っても、タイプによってはニキビ肌の負担になるケースが多い。

しかし、後述の通り例外もあり。

ルースパウダー

やや少ない

色のバリエーションが少なめでも、肌への負担は極めて少ない。

やや限られた色のバリエーションから選ぶ必要がある。

 

 

それではニキビ用のファンデーションの選び方の詳細をお伝えした後は、具体的にどんなファンデーションがおすすめできるか口コミしていきます。

お肌に優しい艶ファンデーションは、毛穴も隠すし、皮脂を吸着するし、優れものばかりです。

おすすめのニキビ用ファンデーション 厳選5種

それではプロの視点でおすすめのニキビ用ファンデーションをご紹介します。

さんざん「クリーム・スティックタイプのファンデーションはニキビ肌に負担が大きい」とお伝えしましたが、その中で「例外有り」と補足してきたのは次に挙げる「高品質ミネラルファンデーション」に他なりません。

クリームとスティックタイプでありながら、ニキビ肌に負担が少ないミネラルファンデーションですから、心配せずに艶メイクが決まります。

① 保湿力抜群・毛穴が目立たない ミネラルファンデーションTv&Movie

tvandmoviefoundation

Tv&Movieのミネラルファンデーションは、ミネラル・オーガニック・ナチュラルな成分でカバー力のあるメイクを実現するためにつくられています。なんといっても良質な天然成分だけでつくられている点が秀逸です。

その名のとおりテレビや映画の映像の世界に登場する女優の肌のように、まばゆい艶の仕上がりが期待できる優れものです。

成分にこだわりぬいて100%自然由来成分、合成界面活性剤無しのファンデーションですので、パウダー、スティック、クリームタイプいずれを使ってもニキビ肌に負担が少なく安心して使えます。

おすすめ度10/10

↓Tv&Movieミネラルファンデーション商品情報

お肌に優しい成分

100%天然成分

  • 顔料は天然鉱石【シリカ、タルク、酸化チタン、酸化鉄、マイカ】
  • 保湿成分:ミツロウ、馬プラセンタ、ストロングマヌカハニー、ホホバオイル
  • ニキビに効果的な成分の例:ドクダミエキス、アロエベラエキスなど

ファンデーション
のタイプと
商品価格

  • パウダー SPF40 PA+++:一番のおすすめ
  • スティック SPF50+ PA++++:毛穴目立ちやニキビ跡をしっかりカバー
  • クリーム SPF50+ PA++++:艶肌が決まる

いずれも5500円

クレンジング
の負担

少ない

カバー力

高い

色の
バリエーション

★★★★★

>>話題の10minファンデシリーズ詳細

② 付けたまま眠れる&石鹸で落とせる VINTORTE ミネラルファンデーション

vintorte

VINTORTEのミネラルファンデーションは、付けたまま眠れる、石鹸だけで落とせるといったニキビ肌に優しい使い心地が特徴です。

筆者のイチオシポイントは「天然鉱石(ミネラル成分)の特殊加工により、皮脂が吸着される」といった点。

パウダーが皮脂を吸着
天然鉱石の場合は、ケミカル成分と比べて「皮脂の吸着力」ではどうしても劣るのですが、オイリー肌を気にするニキビ肌の女性にも行き届いた効果だと思います。

↓↓毛穴がカバーできるミネラルファンデーションって、ほんと強いミカタです(笑)

毛穴のカバー力

↓VINTORTE ミネラルファンデーション商品情報

おすすめ度 10/9.5

お肌に優しい成分

100%天然成分

顔料は天然鉱石【マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、シルク、水酸化AI、酸化鉄】

【10個の不使用】
ナノ化粒子、紫外線吸収剤、界面活性剤、シリコン、タルク、パラベン、アルコール、鉱物油、合成香料、合成着色料

ファンデーション
のタイプ

ルースパウダー

初回限定3300円

クレンジング
の負担

少ない

カバー力

高い

色の
バリエーション

★★★(5色)

>>ミネラルファンデーション【VINTORTE】詳細

 

③ 24時間付けてもOK ミネラルファンデーション 24h cosme

24hcosmemineralfoundation

24時間つけっぱなし、眠っている間に付けてもお肌に負担が無いという夢のようなファンデーションが24h cosme。

24h cosmeも成分にこだわりぬいたミネラルファンデーションで、しかも価格はリーズナブル。

その時のお肌の状態で、ルース、パウダー、スティックタイプのファンデーションを使い分けるのもよいでしょう。

うす付きなのにしっかり毛穴をカバーしてくれるファンデーションは、異性にも好印象(^_-)

うすづき高カバー

↓24h cosmeのミネラルファンデーション商品情報

おすすめ度9/10

お肌に優しい成分

100%天然成分

顔料は天然鉱石【酸化チタン・マイカ・酸化鉄・水酸化Al】

ニキビに効果的な保湿成分:ホホバオイル、アロエベラエキス

【9つの不使用】
合成界面活性剤、化学合成防腐剤、石油系、シリコン、パラペン、ポリマー、タール色素、紫外線吸収剤、鉱物油

ファンデーション
のタイプ

①  フェイスパウダー(ルース)

②  パウダー SPF30・PA+++ 

③  スティック SPF50・PA+++

 

①  2300円 ②2750円 ③5122円

クレンジング
の負担

少ない

カバー力

高い

色の
バリエーション

★★★

>>24h Cosme詳細

④ オンリーミネラル 薬用ホワイトニングファンデーション

 

オンリーミネラル薬用美白ファンデーション

オンリーミネラルのミネラルファンデーションは、薬用美白成分が含まれているのが最大の特徴。

皮脂に吸着する性質の粒子がお肌に密着するからカバー力も期待できますが、毛穴は塞ぎません。

「紫外線防止・下地・コンシーラー・ファンデーション・フェイスパウダー・美白」の6役になり、かつ付けたまま眠れるハイスペックファンデーションです。

色が2種類だけな点が、おすすめ順4位に挙げている理由。秀逸なファンデーションには変わらないのですけれどね。

デビューセット(1900円)には専用ブラシまで付いてきます。ニキビ肌のスキンケアには肌負担が少ないメイク道具で行いたいですね。

ブラシ
↓オンリーミネラルファンデーション商品情報

おすすめ度8/10

お肌に優しい成分

100%天然成分

顔料は天然鉱石【酸化亜鉛、マイカ、酸化チタン、黄酸化鉄、黒酸化鉄】

保湿成分:水素添加ホホバ油

薬用美白成分:リン酸L-アスコルビルマグネシウム

【9個の不使用】
石油系界面活性剤、鉱物油、シリコン、タルク、紫外線吸収剤、合成香料、合成色素、パラベン、ナノ微粒子

ファンデーション
のタイプ

ルースパウダー SPF50⁺ PA+++

初回限定デビューセット 1900円(52%off、ブラシ付き)

クレンジング
の負担

少ない

カバー力

高い

色の
バリエーション

★(2色)

>>【オンリーミネラル】薬用ホワイトニングファンデーションデビューセット

⑤ 近づきたくなる陶器肌 エトヴォス ミネラルファンデーション

エトヴォスミネラルファンデーション
ニキビの基礎化粧品の高い評価があるエトヴォスから、ミネラルファンデーションが出ています。※>>エトヴォスのニキビ化粧品についてはコチラ

こちらのファンデーションの特徴は以下の3つ。

①パウダーに保湿コーティング加工されており、乾燥しがちなニキビ肌を密着、ほどよく艶のあるマットな仕上がりになる。

粒子に保湿加工

むらと毛穴をカバー
②天然鉱石マイカが、皮脂や汗を含んでも変色しない。

皮脂を吸着しても変色しない③石鹸で落とせる。

石鹸で落とせるファンデーション

 

↓エトヴォスミネラルファンデーション商品情報

おすすめ度7/10

お肌に優しい成分

顔料は天然鉱石【マイカ、酸化亜鉛、シリカ、(+/-) 酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al】

保湿成分:糖脂質、天然鉱石のパウダーが特殊な保湿コーティングされている

ファンデーション

のタイプ

ルースパウダーSPF30・PA+++ 

初回限定トライアルセット1800円 (ブラシと下地付き)

クレンジング
の負担

少ない

カバー力

中~高い

色の
バリエーション

★★(4色)

以上がおすすめのファンデーション厳選5つをお送りしました。

いかがでしたでしょうか?「天然鉱石の光を屈折させる性質をニキビ肌の艶ファンデーションにしてしまう」といったテーマでミネラルファンデーションをご紹介してきました。

お肌に負担をかけない優しいファンデーションですので、ニキビだからと言ってメイクに気後れする必要はなさそうですね。

それではこのサイトでご紹介しているオルビス クリアシリーズのファンデーションについても特別編としてお送りします。

【大人ニキビ専用】オルビス クリア ファンデーション

オルビス クリア ファンデーション

オルビス クリア シリーズのファンデーションはこれまで挙げたミネラルファンデーションとは別な位置付けででお伝えしたほうがよさそうです。

オルビスクリアシリーズのファンデーションは、下記のとおり天然鉱石や和漢保湿成分など自然由来成分が配合されながら、お肌に安全な化学成分もうまく配合されているんですね。

化粧品総合会社だけあり、パウダーファンデーションに皮脂を選択的に吸着させるメカニズムを搭載し、最先端技術が駆使されているのが特徴的です。

↓オルビス クリア シリーズ ファンデーションの商品情報

お肌に優しい成分

天然鉱石【マイカ、シリカ、酸化亜鉛、水酸化Al、+/-:酸化チタン、合成金雲母、酸化鉄】

保湿成分:レイシエキス、クララエキス

「ニキビの大敵:遊離脂肪酸」を選択吸着するメカニズム(ACオイルセンサーパウダー)

皮脂を吸着:ベントナイト(粘土)

【3つの不使用】

界面活性剤、紫外線吸収剤、酸化しやすい油分

★ノンコメドジェニックテスト済み

ファンデーション
のタイプ

プレストタイプ SPF15・PA+

クレンジング
の負担

カバー力

中~低

色の
バリエーション

★★(3色)

>>ORBISクリア ファンデーション

天然由来成分とケミカル成分がうまく配合されたニキビ用のファンデーションの使い心地や満足度はどうなのか?口コミの一部をご紹介します。

オルビス クリア ファンデーションの口コミ・評判・評価

オルビスの口コミ
薄づけでしっとりマット感がでます。 ずっとつけていてもお疲れモードにならないのがいいです。
オルビスの口コミ
クリアシリーズのベースとセットで使っています。
もともと肌が強い方ではないですが、肌荒れせずに済んでいます。
むらがないし、ナチュラルに仕上がって気に入っています。
オルビスの口コミ
ニキビにも優しく使えるそうなので使ってみました。 おかげで肌荒れしていません。
お肌に優しいファンデーションって本当だなって思います。
しっかりカバーできるわけではないけれど、跡が隠せるので満足しています。
オルビスの口コミ
アトピーとニキビが併発している私でも使って大丈夫、乾燥しがちな時期でもいつでも使えています。
一度プレストタイプのファンデーションがちょっと欠けてしまったことがあったのですが、すぐに無料交換してもらえました。
オルビスって本当、サポート体制がスゴイと思います。
オルビスの口コミ
付けか気がしない軽い仕上がりが気に入っています。
私はどんなファンデーションでも肌荒れするタイプなのですが、 オルビスクリアの場合はそうならずに済んでほっとしました。
ふわっとしているので肌負担が無いのはいいですね。

オルビス クリア ファンデーションに寄せられるクチコミは、全体的に「カバー力は高くないけれど、ニキビ跡も毛穴も隠せるし、肌荒れしないし満足している」といった内容が多いようです。

コスメ会社にもいろいろとありますが、口コミにございますとおり「化粧品の効果だけでなく、サポート体制を含めたトータルな意味での顧客満足度」が、比較にならないほど高いのがオルビスです。

化粧品は安心して使えるバックアップ体制も大切ですからね。

私自身もオルビスの化粧品を使っていて、「ここまで手厚くサポートしてくれると、他と比較する理由がないくらい」思うこと多々です。

化学成分が安全に利用できるのであれば、上でご紹介した口コミは参考になるのではないでしょうか。

ニキビのためのファンデーション 上手な使い方

効果的なファンデーションを使いこなすにはどのようなメイクをすればいいのでしょう?

そしてニキビ肌に負担にならないような上手な付け方はあるのでしょうか? 

以下のとおりプロの視点でニキビのためのファンデーション使いこなし術をお送りします。

ニキビのための優しいファンデーション使いこなし術

  1. しっかり保湿ケア ⇒ ここが一番重要
    化粧水を手のひらで温めながらじっくり入れ込んでいく。
    2~3回重ね付けすると効果的。
    化粧水のケアの後に、オイルカットされたジェル状の保湿液を使うとベター
  2. 下地で前処理
    ファンデーションの前に下地が必要な場合は、できたらニキビ対応用の下地を使うとよい。
    ※オルビス クリア シリーズは「ニキビ用下地デイケアベース」があります。
  3. ファンデーション塗布
    パウダータイプのファンデーションはブラシを使うとむらなく仕上がります。
    ブラシを使うと陶器肌に近づくイメージですね。
    ブラシでむらなくメイク
  4. 必要ならばコンシーラーを
    ニキビ跡や炎症の跡がひどい個所には、部分的にコンシーラーを使います。
    ※オルビス クリア シリーズはニキビ専用の「アクネスポッツコンシーラー」があります。
  5. ポイントメイクも細めのブラシを使う
    アイメイクやチークに関しても、細めのブラシを使うとニキビ肌に負担が少なくて済みます。
  6. 万一乾燥が気になるなら化粧の上から保湿
    もし、乾燥が気になるようだったら化粧の上から保湿できるアイテムもありますのでご参考に。
    ≫化粧の上から保湿するニキビ対策≪
  7. クレンジング不要のミネラルファンデーションならば石鹸で洗顔
    弾力のある細かい泡を立てて粒子を吸着させるようにして洗います。
    ※クレンジングが必要ならば、できるだけお肌に負担がすくないタイプを選びます。
  8. ブラシやパフは、ボディウオッシュや洗顔料で定期的に洗浄
    雑菌が残りやすいブラシやパフは、こまめに洗浄するとよいでしょう。
    洗浄した後は日光の紫外線に当てて天日干しすると、殺菌されます。

以上がニキビ肌のファンデーション活用術です。

ここで一番重要なのが、ファンデーションを塗布する前の下処理。

基礎化粧品での保湿をしっかりして下地で前処理しておくと、天然鉱石でできたミネラルファンデーションもよりカバー力を発揮するでしょう。

まとめ:肌に優しい艶ファンデーションで、ニキビ肌を忘れるくらいに楽しもう

お肌に優しい艶ファンデーションの選び方とおすすめをご紹介してきました。

ニキビや荒れ肌だからといって、メイクができない訳ではありません。

メイク前の保湿をしっかり行い、天然鉱石の光の屈折の性質をうまく活用すれば、ニキビ肌を和するくらい艶メイクを楽しめるでしょう。

上でご紹介した優れものファンデーションで、興味があるものからお試しになってみてはいかがでしょうか。

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