オルビスのニキビ保湿 液 クリアモイスチャーを口コミ

オルビスのニキビ保湿 液 クリアモイスチャーの口コミと題し、その効果や使用感をお伝えしています。

オルビスのニキビ保湿 液 クリアモイスチャーが化粧水(ローション)とどう違うのか、いずれかだけ、または一緒に使うのがニキビに効果的なのかを、実験を通して口コミしています。

美容家からみたニキビの原因となる保湿とバリア機能の低下についての解説もどうぞお見逃しなく。

オルビス保湿 液

オルビスのニキビ保湿 液 クリアモイスチャーは化粧水(ローション)も一緒に使ったほうがニキビに効果的?

オルビスのニキビ保湿 液 クリアモイスチャーと化粧水(ローション)は、いずれも保湿性が高い化粧品です。

見た目がジェル状か、または水のようにさらさらしているかが異なり、「保湿」という機能自体はあまり大差がないように思える二つのアイテムです。

しかしそれぞれに以下のような異なる保湿の目的があります。

  • 保湿 液(モイスチャー)は主にニキビ肌のバリア機能を高めるための保湿(ACケアネット)
  • 化粧水(ローション)は浸透性の高い水分で有効成分を毛穴の奥に送り届ける(ディープデリバリー)

そこでオオルビスのニキビ保湿 液 クリアモイスチャーと化粧水(ローション)の保湿機能の違いについて下記のとおり実験してみました。

オルビスのニキビ保湿 液 クリアモイスチャーは化粧水(ローション)とどう違うか?を口コミ

オルビスのニキビ保湿 液 クリアモイスチャーは化粧水(ローション)とどう違うのか?以下より、「いずれかだけ使うことでもニキビに効果的なのか?両方使った方がいいのか?」実験をとおして口コミしています。

テストオルビスのニキビ保湿 液 クリアモイスチャーは化粧水(ローション)とどう違うか?

オルビスのニキビ保湿 液 クリアモイスチャーと化粧水(ローション)の水分(保湿性)と油分のバランスを下記にとおり実験。

  1. 化粧水(ローション)のみ塗布
  2. 保湿液の
  3. 保湿 液(モイスチャー)+化粧水(ローション)

計測方法 :水分と油分のレベルを-5から+5(10段階)まで診断できるスキンチェッカーで計測

それぞれを塗布後3時間放置

<計測方法> 水分と油分のレベルを-5から+5(10段階)まで診断できるスキンチェッカーで計測

※化粧水(ローション)は重ね付けを行った

↓オルビスクリアを塗布前のお肌の水分と油分の状態↓
テスト前

水分1 油分5
相変わらず相変わらず乾燥して油分が多いお肌です(^_^;)

 

↓1 化粧水(ローション)のみ塗布
化粧水塗布後水分:油分=3:5(油分レベル約1.7)

↓2 保湿 液のみの場合
保湿 液塗布後

水分:油分=2:5(オイルレベル約2.5)

↓3 保湿 液(モイスチャー)+化粧水(ローション)の場合↓

油分過多なのはあまり変わりありませんでしたが(これは私の肌質によるもの)、保湿 液(モイスチャー)+化粧水(ローション)を塗布した場合の保湿力は、スキンチェッカーでレベル3でしたので、化粧水(ローション)のみ塗布したばあいの保湿力レベル2よりも保湿性において良好な結果だったことがわかります。

つまり、オルビス クリア化粧水(ローション)だけを付けるよりも、保湿 液(モイスチャー)と併せて使うことで保湿力が高まり、乾燥を原因とするニキビ肌の改善になるということです。

オルビス クリア化粧水(ローション)と保湿 液(モイスチャー)の保湿力の違いがイマイチ分からないままだと、ニキビに効果的な保湿ケアもわかりませんよね。

ACケアネットシステム

計測結果として、水分と油分のバランスが逆転するくらいが結果として望ましかったかもしれませんが、ある程度長い時間をかけてオルビス クリアを使い、油分と水分のバランスを好転させていくのがよいと思われました。

以上オルビスのニキビ保湿 液 クリアモイスチャーが、化粧水(ローション)とどう違うのかを比較した実験を口コミしました。

オルビス クリアのアクネ菌抑制効果:死滅させるレベル

高い保湿力があるオルビス クリア保湿 液はお肌を潤して油分のバランス調整する効果が期待できるので、皮脂を栄養として繁殖するアクネ菌も効果的に抑えることができると考えられます。

下の表は紫根エキスを含むオルビス クリアを使用することでアクネ菌を抑制することを示したものです。

アクネ菌の減少

オルビスの研究でプロゲステロン(黄体ホルモン)が増加する月経前、アクネ菌の繁殖を抑制するhBD-3抗菌ペプチドが減少することがわかりました。

hBD-3抗菌ペプチドを増殖させるものとして紫根エキス(シコニン)がオルビスクリアシリーズに配合されており、表を見るとhBD-3抗菌ペプチドを添加した場合のアクネ菌の数は「死滅」のレベルまでになっています

つまり、オルビスクリアシリーズを使うことでお顔からアクネ菌を退治できるということです(^.^)

オルビスクリアシリーズ全てには紫根エキスが含まれていますので、いずれを使っても紫根エキスの効果は得られるのですが、美容家の私から「オルビスクリアシリーズで一番アクネ菌の繁殖を防ぎやすいものを選ぶとしたら、保湿 液」を挙げます。

理由はオルビスクリアシリーズにおいて保湿 液の役割は「バリア機能」であり、アクネ菌の影響を左右するのもバリア機能に関わることによります。

ニキビ保湿 液 オルビス クリアモイスチャーを使う前に、同シリーズ化粧水(ローション)でお肌を潤し、有効成分のとおり道をつくるとよりアクネ菌抑制効果が上がるでしょう。

以上オルビス クリアのアクネ菌抑制効果について解説しました。

オルビスのニキビ保湿 液 クリアモイスチャーの効果を解説:べとつかず潤う

「べとつき」の正体は「油分」。

さらさらした水に近い汗をかいた場合はべとつき気になりませんが、皮脂が過剰に分泌したニキビ肌の場合はべとつきを感じるものです。

以下よりオルビスのニキビ保湿 液 クリアモイスチャーがもたらす「べとつきのない保湿力」がニキビ肌にどのように効果的に働くのか?を解説します。

オルビスのニキビ保湿 液 クリアモイスチャーにはオルビス独自のACケアネットシステムという機能があります。

この中核となる保湿成分ヒドロキシエチルセルロースが乾燥と分泌過剰気味のニキビ肌を改善する仕組みです。

ACケアネットシステム

ヒドロキシセルロースは義眼の潤滑液としても利用される安全性が確立された保湿成分。

高分子の網目状をしたACケアネットがお肌を覆うので、イメージとしては潤いのラップのような膜でお肌を覆っているようなかんじですね。

オルビスのニキビ保湿 液 クリアモイスチャーに配合されているヒドロキシセルロースがお肌を密着して覆い、皮脂の分泌過剰を招いている乾燥したニキビ肌を強力に保湿します。

以下はオルビスによるACケアネットシステムを顕微鏡で見た画像です。

網目状の保湿成分

お肌を網目状に取り囲み、べとつきなく潤いを維持する特殊な保湿成分です。

実験の結果でご覧いただいたように、オルビスのニキビ保湿 液 クリアモイスチャーは脂性肌(油分が多く水分が少ないお肌)の油分と水分のバランス調整をし、べとつきを抑制します。

肌のバリア機能低下と、その強化のためのオルビスクリア 保湿 液

ニキビ肌の場合多くは乾燥したお肌の油分と水分のバランスを保つために、過剰に皮脂が分泌されています。

乾燥したお肌でデメリットになることがお肌のバリア機能の低下であり、この理由に余計にニキビが悪化すること

以下は、バリア機能が低下したお肌が引き起こすニキビの悪化の過程です。

  1. 乾燥により角質層の水分保持力が低下することで角質がはがれやすい状態に。
  2. 正常な角質層は傷ついた細胞のすき間を埋めるために新しい細胞が生まれる(ターンオーバー)。
    一方乾燥したニキビ肌は肌表面が傷ついたままなので、新しい細胞が肌表面に上がってきても結局ダメージを負う
  3. 急スピードでターンオーバーが進行、水分の保持力がない未熟な細胞が生まれ、乾燥が改善されない
  4. ニキビの治りが相変わらず悪い。バリア機能が低下したお肌

以上が、乾燥が進んでバリア機能が低下したニキビ肌の状態です。

お肌のバリア機能の低下の原因は乾燥なのですね。

乾燥が進んでお肌のバリア機能が低下することによりニキビの治りが悪くなりますので、ニキビを早く治すためには一見地味にも思える「保湿のスキンケア」が大切であることがわかります。

 

オルビスのニキビ保湿 液 クリアモイスチャーは前述ACケアネットによる高分子の網目状保湿成分と、コラーゲンペプチド、そしてニキビ肌に昔から効果があると言われてきたハトムギ(ヨクイニン)による保湿成分が相まって、乾燥が進みバリア機能が低下したニキビ肌を改善に導きます。

以上オルビス クリア 保湿 液(モイスチャー)のACケアネットによる高分子の網目状保湿成分やその他保湿成分はニキビ肌を改善することに適しているということをお伝えしました。

 

オルビス クリア保湿 液(モイスチャー)に期待できる効果:肌のバリア機能強化とは?

ニキビ肌は、油分と水分のバランスを保つために過剰に皮脂を分泌させ、乾燥を招いています。

ニキビ肌であり、乾燥肌のお肌の状態はどういったことを言うのでしょうか?

下記①は保湿成分で満たされたお肌と②保湿成分が足りず乾燥しがちなお肌を示しています。

バリア機能①の保湿成分で満たされたお肌の場合は、保湿成分が外からの刺激を緩和し、バリア機能が上手く整っています。

一方②の保湿成分が失われた乾燥したお肌の場合、刺激を感じるセンサーがむき出しになり、外からの刺激を敏感に受けやすい状態です。

「お肌のバリア機能」についてあいまいなイメージのままの方が多いかもしれませんが、特にニキビ肌で気を付けたいのが強力な保湿成分によるバリア機能強化です。

以上オルビス クリア 保湿 液(モイスチャー)のACケアネットによる高分子の網目状保湿成分やその他保湿成分はニキビ肌を改善することに適していると解説しました。

 

赤ニキビにオルビス クリア 保湿 液(モイスチャー)を付けると期待できる効果

赤ニキビとはニキビができる過程で、見た目に赤い腫れ(炎症)が目立ち、炎症がひどいと膿も痛みも伴う場合もあるニキビ肌です。

赤ニキビ

赤ニキビは、炎症が起きていることから消費される水分も多い時期です。

このため以下のようなニキビケアが大切になります。

  • 古い角質と皮脂効果的にかつ穏やかに取り去る
  • 乾燥と詰まりが起きている毛穴に有効成分を送り届け、保湿する

これについては、オルビス クリア の効果が発揮しやすいので、以下のように赤ニキビのスキンケアを行うのがよいでしょう。

  1.  オルビス クリア 洗顔石鹸(ウオッシュ)による洗顔で、毛穴に詰まった角質や皮脂を弾力があるきめ細かい泡で吸着させる
  2. 古く硬い角質が効果的に取り去られた毛穴に、オルビス クリア 化粧水(ローション)の抗炎症成分:グリチルリチン酸を送り届ける。
  3. オルビス クリア保湿 液(モイスチャー)で保湿、皮脂の過剰分泌を招かない保湿成分で潤いを保つ

オルビス クリア保湿 液(モイスチャー)を赤ニキビに塗布することで、水分の消費が進んだ赤ニキビを保湿し、そしてそれ以上炎症を悪化させることのないようにできるのです。

 

白ニキビにオルビス クリア 保湿 液(モイスチャー)を付けると期待できる効果

ニキビができる過程で初期の段階でできる白ニキビは、毛穴が詰まって膨れ上がっています。

毛穴の中では、皮脂と角質が混ざり合って見た目上は白っぽく見えます。

白ニキビ

これはアクネ菌などの雑菌と、お肌を菌から守って戦う白血球の戦いの跡です。

白血球とアクネ菌

白ニキビの状態は白血球が頑張って菌と闘っている途上にあるので、これ以上菌を増やさないスキンケアをする必要があります。

このため以下のようなポイントを押さえたスキンケアが白ニキビに有効です。

  • 白ニキビを清潔に保ために、適切な洗顔をする(皮脂や菌を洗い流す)
  • 雑菌の繁殖を防止するために抗菌作用のある化粧品でスキンケアをする
  • 菌の栄養となりかねない皮脂の過剰分泌を防ぐために保湿する

これについても、オルビス クリア によるスキンケアが効果を発揮しやすいので、以下のとおり白ニキビのスキンケアをご紹介します。

  1. オルビス クリア 洗顔石鹸(ウオッシュ)による洗顔で、弾力があるきめ細かい洗顔石鹸の泡で皮脂を吸着させる。
  2. オルビス クリア 化粧水(ローション)を塗布し、角質の奥まで抗炎症成分:グリチルリチン酸を送り届ける
    (ディープデリバリー)。
  3. オルビス クリア保湿 液(モイスチャー)で高保湿、潤いを保つ。

ニキビを治す方法として水分の消費が多く一段と敏感になっているニキビ肌を、高保湿な保湿液で潤すことがとても有益であることがお分かりいただけるかと思います。

上のオルビス クリア 保湿 液(モイスチャー)実験の口コミでお伝えしたとおり、乾燥を強力に防ぎ高分子の網目状の保湿成分(ACケアネットシステム)で保湿をするために、赤ニキビの状態を効果的に改善します。

水分の消費が激しい赤ニキビを保湿し、水分が失われてバリア機能が低下したお肌を刺激から守るのです。

ハトムギジェル オルビス クリア 保湿液

ハトムギ ヨクイニン

古くからハトムギはお肌に潤いを与えて、豊富な栄養成分で効果的にニキビ肌を治すために活用されてきました。ハトムギ化粧水などがあるのはご存知の方が多いのではないでしょうか?

オルビスクリア保湿液(モイスチャー)は、ほかでもないハトムギ(ヨクイニンエキス)が含まれるジェル状の化粧品です。

ヨクイニンには良質なアミノ酸が含まれていることにより、ニキビの肌再生を促します。

美肌にはビタミンCが有名でしたが、現在美容皮膚医学で注目されているのはアミノ酸。

私たちの体はタンパク質でできていますので、皮膚の原料となるアミノ酸を有効活用することがそのまま美肌につながると考えられるのです。

ハトムギ(ヨクイニン)に含まれるたんぱく質は人が自らの体でつくり出せない必須アミノ酸を含む20種類ものアミノ酸をバランスよく含んでいるために、美肌をつくるために適していると言えるのです。

オルビスクリア保湿液(モイスチャー)は、ハトムギ(ヨクイニン)を含むジェル状の化粧品であり、その高い保湿力で乾燥が進むニキビ肌を改善します。

またヨクイニンに含まれるアミノ酸は、水分を「キャッチする吸湿性」と「抱え込む保湿性」があります。

ハトムギ(ヨクイニン)エキスをジェル状にすることで乾燥しがちなニキビ肌を保湿成分で密封します。

 
 
 
 
 
 
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更新日:

執筆者:magraces

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