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オルビス クリアでニキビ改善を口コミ・彼が二度見してくる美肌術

突然急に大きくなったシミへの対処法と原因

突然急にできた大きなシミ、何年も定着してしまっているのはあなただけじゃない

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「突然急に大きなシミ」ができて驚いてしまったなんて経験は出産後や40代以降の女性なら誰しも経験があるでしょう。そして突然急に大きくなったシミが何年も残ってしまった、なんていうのも。

下の調査は20-50代の働き世代・子育て世代の女性の肌の悩みについて。1位がシミ、そのうち8割近くが頬のシミを気にしているのがわかります。また3年以上前からシミが気になっており、年々濃くなっているように感じられ人が6割

肌悩み意識調査

つまり、6割以上の女性は「居座り続けているシミ」に具体的な対策ができておらず、シミが残るお肌を気にしながら毎日を過ごしているということ。

突然急にシミが大きくなって見える、その原因は複雑。もしかしたらあなたもよくある「ホワイトニング化粧品の浮気:あれこれと美白化粧品をとっかえひっかえ」になったりしていませんでしたか?

以下突然にシミが大きくなって何年も皮膚に残る原因と過程、その具体的なホワイトニング対策について解説します。

突然急に大きなシミができる原因と過程

突然急に大きなシミの原因の始まりは、乾燥からくる皮脂の過剰分泌

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シミができる細胞は紫外線照射などによってダメージを負い、肌の生まれ代わりとともに垢となって剥がれるサイクル『ターンオーバー機能・自浄作用』を失っています。

遊離脂肪酸と過脂化メラニン こうしたお肌の背景ががありながら、大人の女性によく起こりがちなのがお肌の老化とともにうるおいの成分がつくり出せなくなっていく乾燥、そして乾燥の防衛反応として「乾燥肌をコーティングするかのように起こる」皮脂の過剰分泌です。

皮脂がお肌に常在しているアクネ菌によって分解されて遊離脂肪酸へと変化。これがメラニンとくっつくと、過脂化メラニンへとなります。過脂化メラニンは基底細胞の中で固着したまま絡み付いて、何年も残る大きなシミとなってゆくのです。

過脂化メラニン皮脂が分解された遊離脂肪酸と結合したメラニンは
通常のメラニンよりも濃くなって見える

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皮脂を放置した結果、メラニンが増える原因

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遊離脂肪酸とメラノサイト皮脂がアクネ菌によって分解された遊離脂肪酸※はメラノサイトを刺激する性質があり、結果メラニンがどんどん多くなっていきます。

また遊離脂肪酸は皮膚のターンオーバー・自浄作用を低下させ、色むら・くすみを悪化させてお肌を老化へ導いていくんですね。

古いお肌の細胞がそのまま残り続け、新しい細胞が生まれ変わってこない、メラニンが次々に生まれてくる…こうした状態でのちに突然急に大きく目立つシミへと変化していくのです。

※正確には遊離脂肪酸に含まれる gm-cfsが上のような性質を持っている

突然大きなシミができた場合に必要なスキンケア

>>ターンオーバーと自浄作用の促進・糖化ケア

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皮脂とくっついたメラニンは腰が重い、だから頑固なシミになる

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メラニン沈着の基底細胞根「『皮脂がアクネ菌によって分解された遊離脂肪酸   と  メラニン』が合体した過脂化メラニン」が基底細胞の中で増加すると根が生えて「腰が重たくなる」ように固着して動かなくなります普通のメラニンよりも色が濃く見える過脂化メラニンが増加して動かなくなる、だから急に大きく突然できたシミが何年もそのまま改善できずにいる女性が多いのですね

これが突然急に大きくなったシミの正体。

一方シミができない健康なお肌はメラニンが常に移動しているので、例えメラニンができても散らばってむらになって見えません。

メラノサイトの移動と停滞・シミメラニンの移動が停滞したシミの状態
突然大きなシミができた場合に必要なスキンケア

>>メラニンの正常な移動を促すスキンケア

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突然急に大きくなったシミは、無限にメラニンをつくり出している

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メラニンが濃くなる理由何年も残るシミは「ダメージを負った細胞がメラニンを無限につくり出しているエラー状態」:角化不全の状態。無数に生成されたメラニンは上層の角質細胞へと次々に受け渡され、ちょうどお肌の表面から見るとシミが何層にも沈着して見えるようになります。つまりこれを止めない限り無限にメラニンが生成されてしまうのです。

前述したように「皮脂が変化した遊離脂肪酸 と 結合したメラニン:過脂化メラニン」は通常の細胞よりも垢となって剥がれ落ちるターンオーバーの機能が落ちており、古いシミの細胞がお肌に残り続けていました。

健常な細胞が持つターンオーバー機能が失われ、かつ細胞分裂もできなくなっており、何年も残るシミと変化していきます。

突然大きなシミができた場合に必要なスキンケア

>>メラニン生成司令の細胞にロックをかけて抑制する美白成分が適切。

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メラニンが凝集した「真っ黒な傘」が突然急に大きくなったシミの正体

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「分解された皮脂とメラニンがくっついた過脂化メラニン」にはやがて「メラニンが無数に凝集した濃いシミがまるで真っ黒な傘のように集まって見えるようになります。※下の図でいうメラニンキャップ

生物の授業で体の細胞には核(DNA)があると勉強しました。ちょうどメラニンキャップとはまるで細胞の核を真っ黒な傘のように覆ってシミの細胞を形成しているのですね。

また前述したように過脂化メラニンは流動性がなくシミが色むらとなって目立たせ、かつ核を覆った「無数のメラニン:メラニンキャップ」がお肌の表面近くに浮き上がってきたときに突然急に大きくなったシミとして見えるのです。
VAMP1を抑制してメラニンキャップ分解

そしてメラニンキャップは時間の経過ごとに色の濃さが増していきます。このメラニンキャップの生成にはVAMP1というたんぱく質が関わっており、突然急に大きくなったシミをケアするにはVAMP1の生成を促すのが効果的です。

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急にできた大きなシミは

「メラニンキャップをシミの細胞からどかす」「無限に生成されるメラニンにロックをかける」ケアを基本として、「ターンオーバー機能・自浄作用」を復活させるスキンケアが有効です。

上の突然大きくなったシミが出来上がる過程ではさまざまな要因が影響し合っているのがわかります。ですから一言にシミをケアすると言っても、シミ生成のプロセスを無視しては、お肌はきれいになるはずがないんです。

「上で挙げた対策」が全て揃う薬用美白美容液は下記のポーラホワイトショット。このサイトのお客様でもつい最近「突然急に大きくなった黒く目立っていたしみが まばらに変化→時間の経過とともに薄くなっている」と報告して下さる方がいました。良かったら下記をご覧になってみてくださいね。

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突然急に大きくなったシミに有効なスキンケア:ホワイトショット

急に突然大きくなったシミ
に必要なスキンケア
有効成分と効果
薬用美白成分 ルシノール・ビタミンC誘導体・トラネキサム酸

アクネ菌の抑制

グリチルリチン酸ジカリウム:甘草に含まれる薬用抗炎症成分
遊離脂肪酸とメラニンの合体を抑制する過脂化メラニンの抑制ケア アーティチョーク、ユズからなるクリアノール、ビタミンC誘導体
ターンオーバーと自浄作用の促進 ビワ(SCリキッド)、ヨモギ(YACエキス)、レンゲソウ(EGクリアエキス)などがターンオーバーや自浄作用が著しく低下したシミの細胞に働きかける
メラニンの正常な移動を促すケア ローズマリーとヨーロッパ酸海藻からできた複合成分m-Aクリアエキス
メラニン生成司令の細胞にロックをして美白

ブランシーノと呼ばれる複合成分「ルシノール・生姜・マジョラム・クジン」がチロシナーゼをロックしてメラニンの生成を抑制

メラニンキャップの分解ケア メロングリソディン

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シミの種類と美白化粧品によるケア

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美白化粧品は「メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ」医薬部外品を言い、主に「メラニンを活性化させるチロシナーゼの抑制」と「メラニンをつくり出す工場:メラノサイトの活性化を抑制」といった二つのアプローチがあります。

気軽にできる美白化粧品でケアできるシミの種類は以下のとおり。

紫外線照射によるシミ・老人性色素斑(日光黒子)

紫外線を浴び、皮膚内で活性酸素が発生したダメージを防止する反応でメラニンが生成されます。メラニンの工場であるメラノサイト内で酵素チロシナーゼが活性化、メラニンが濃くなってシミが大きく目立つように。

紫外線照射によってチロシナーゼが活性化する過程を予防すればシミの生成は防げるので、夏季や太陽を浴びそうな朝に美白化粧品でスキンケアするとよい

色素沈着が残るニキビ跡・炎症性色素斑

ニキビによる炎症も活性酸素が発生して毛穴を破壊、皮脂がアクネ菌によって分解されて作られる遊離脂肪酸にも毛穴を変形させるダメージを持っており、これらが原因で茶色く色素が残るニキビ跡ができます。

茶色く跡が残るニキビ跡・炎症性色素斑でも、ダメージから皮膚を守るためにチロシナーゼが発生してメラニンを刺激、メラノサイトが活性化しているので、ニキビが炎症を起こして腫れが引いた直後辺りに美白化粧品でスキンケアするとシミが残りにくい

肝斑

肝斑は出産後や40歳くらいの女性に表れやすく、ホルモンのアンバランスが原因となって顔の左右対称に無数のシミが形成されるようになります。

肝斑はホルモンのアンバランスが原因と考えられているために、内服の薬を活用しながらケアをするのがよいでしょう。

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外来の皮膚科では肝斑だと思って受診した人の大多数がそうではない場合が多く、その場合肝斑だと思って相応のケアをしても結果が出ません。よって飲み薬と一般的な美白化粧品を併用しながらケアするのがおすすめです。

美容外科のレーザーによるシミの治療

美白化粧品で対処しきれないシミには、美容外科でのレーザー治療を受診した方が手っ取り早いです。

美白化粧品で対処しきれないかどうかの簡単な判断基準は2つ。

  • シミがそばかすである
  • 半年以上メラニンキャップを分解するスキンケアを行ってシミの状態に変化が見られないような場合

「消えないとわかったら、凹む前に別な方法を考えて試す」これができた人だけが「シミができて何年もたつと感じる6割以外の人」になれます。以下は全国に分院があるシロノクリニック、そして口コミで評判の美容外科@新宿 です。よかったらご覧になってみてくださいね。

まとめ:

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